大会:リーグ・アン
カード:アミアン対パリ・サンジェルマン
対象チーム:パリ・サンジェルマン
スコア:2-2
※最高点を10、最低点を1として採点。標準的な活躍は6とする。
※途中出場選手は出場時間が短いため採点なし。
アルフォンス・アレオラ
採点:5.5
最終ラインのボール回しを無難にこなしセービングも安定していた。しかし、2失点目は防げただろう。
トーマス・ムニエ
採点:6.5
積極的な攻撃参加でチャンスを演出し続けた。得点にならなかったのは攻撃陣を責めるべきだろう。また守備では安定した立ち回りを見せ、ニュートラルなボールを12回回収している。
マルキーニョス
採点:5.0
1失点目のシーンは彼がキンベンペのスペースをケアするべきだっただろう。攻撃時のポジショニングもいいとは言えず、カウンターから裏のスペースを狙われた。
プレスネル・キンペンベ
採点:4.5
1失点目では最終ラインから飛び出して空いたスペースを突かれ失点。2失点目は股を抜かれ再び失点してしまった。彼の対応次第では勝てた試合だった。
レイバン・クルザワ
採点:5.0
終始集中力に欠け、くだらないミスが目立った。守備に対する意識も低く、低調なパフォーマンスだった。後半は攻撃参加の回数が増えたが、戻りが遅く自身のサイドから失点も生まれている。
ジオバニ・ロ・チェルソ
採点:5.5
読まれやすいパスの出し方をしていたことで、パスからのロストは目立った。アミアンが中盤3枚を使って囲い込んだこともあり、つまらないミスが多くなった。31分の決定機は決めきるべきだっただろう。
チアゴ・モッタ
採点:7.5
安定した守備でチームを引っ張り、チャンスメイク、空中戦、タックル、インターセプト攻守において高い貢献度を見せた。
ハビエル・パストーレ
採点:7.0
完璧なスルーパスでカバーニのゴールをアシスト。持ち前の広い視野でチャンスを演出した。ハーフスペースを有効的に使ったことで、ブロックを敷いたアミアンに対しても脅威となった。
クリストファー・エンクンク
採点:6.5
くだらないファールなど若さがプレーに出る場面もあったが、積極的なミドルシュートから得点も決めた。中盤からドリブルで持ち上がり局面を打開するなど、彼の長所も見せつけた。
エディンソン・カバーニ
採点:6.5
26分に得点を決めるも、その後は姿を消し試合終盤までシュートを打たせてもらえなかった。だが、献身的な守備はチームを助けた。
アンヘル・ディ・マリア
採点:5.5
18回ものクロスを上げチャンスを作り続けたが成功は1回。決定機もいくつかあったが、決めてほしいところで決めきれなかった。
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