Jリーグ

【J1第8節】国際サッカー記者が選ぶJリーグベスト11

Football Tribe編集部に所属する国際サッカー記者が選出した明治安田生命J1リーグ第8節のベストイレブンをご紹介する。

キム・ジンヒョン

所属:セレッソ大阪

裏のスペースをケアしながら安定したプレーを披露。クリーンシートに抑えた。

昌子源

所属:鹿島アントラーズ

キャプテンとして、終始集中力を切らさずにグランパスの攻撃陣に仕事をさせなかった。カバーリングやポジショニング、守備に関するすべての面で高水準だった。

奈良竜樹

所属:川崎フロンターレ

対人の強さをいかんなく発揮し、1対1の対応でハイレベルのパフォーマンスを披露した。対峙した仙台MF中野の突破を何度も阻止した。

金正也

所属:ベガルタ仙台

対人の強さを見せ、強力な川崎攻撃陣をシャットアウト。ゴール前での決定的なピンチも身を呈して守り抜いた。

橋岡大樹

所属:浦和レッズ

18歳の新星が躍動。右サイドで激しく上下動を繰り返し、見事なクロスボールでアシストを記録。守備でも試合を通して対峙した松原后に上手く対応した。

高木俊幸

所属:セレッソ大阪

日本代表西野朗新監督が見守った試合。両チームの守備陣が高い集中力を保つ中、相手のミスを見逃さず決勝点を奪った。

松浦拓弥

所属:ジュビロ磐田

前半は守備に奔走したが、後半はボールに多く関わった。後半57分に値千金の決勝点を記録した。

澤田崇

所属:V・ファーレン長崎

先制点をアシストし、豊富な運動量で攻守両面で勝利に貢献。下位同士の対決で貴重な勝ち点3を獲得している。

パトリック

所属:サンフレッチェ広島

前半は堅い守備に苦しんだが、後半にヘディングで圧巻の2ゴール。8戦無敗のチームを最前線で牽引している。

興梠慎三

所属:浦和レッズ

決して簡単ではないヘディングシュートで2得点を記録。動き出しの質、ポストプレー、シュート精度と素晴らしいパフォーマンスを披露した。

渡邉千真

所属:ヴィッセル神戸

途中出場を果たすとキープ力を活かして流れを変えた。後半79分、古巣相手に決勝点を記録している。


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