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メッシ、以前の食生活を明かす「体に悪いものばかり食べていた」

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、以前彼の食べていた食事がいかに酷かったかを明かしている。スペイン『El Mundo Deportivo』が報じた。

「昔は体に悪いものばかり食べていたよ。20代前半の頃は、チョコレートやアルフォーレス(アルゼンチンのお菓子)を多く食べ、レモネードばかり飲んでいた。でも今は食生活を変えたんだ」

「昔は少しワインを飲んだだけでも吐くことが多かった。でも今ではそれはないね」

 メッシはその食生活の影響もあってか、今季公式戦43試合に出場し、35ゴール16アシストを挙げるなど、素晴らしい活躍を見せている。