セリエA Jリーグ

C大阪、札幌の壮絶な打ち合いの行く末は。チャナティップはJ1初ゴール

 明治安田生命J1リーグ第2節、セレッソ大阪対コンサドーレ札幌が2日に行われた。

 開幕節ノーゴールの両チームの対戦となったこの試合。先制点はC大阪に生まれる。杉本健勇がグラウンダーのクロスをファーサイドで拾い、フィジカルの強さを活かして右足を振りぬきネットを揺らした。C大阪は柿谷曜一朗の落としから、高木俊幸がニアをついて前半に2点目を奪う。
 
 C大阪が2点のリードを奪い、試合は後半へ。

 62分、札幌が反撃の狼煙を上げる。三好康児のクロスにチャナティップ・ソングラシンがヘディングで合わせネットを揺らした。チャナティップのJ1初ゴールが、札幌の今季初ゴールとなった。その後、深井のゴールで同点に追いついた札幌だったが、直後に柿谷の2試合連続弾で再び追いかける展開に。

しかし、79分にCKから進藤がヘディングでネットを揺らし試合を振り出しに戻す。

 その後、試合が動くことはなく、C大阪と札幌の一戦は引き分けに終わった。

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