MLS

ベッカム設立のMLS新クラブにスーパースターが集結?加入の可能性がある選手たちをピックアップ

元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏がメジャーリーグ(MLS)のクラブをマイアミに設立したことを1月30日に発表した。チーム名は「フットボール・マイアミ」に決定している。2020年からMLSに参入予定のフットボール・マイアミ。今回は2020年に加入する可能性のあるスーパースターたちをご紹介する。

ハメス・ロドリゲス

国籍:コロンビア
現所属:バイエルン・ミュンヘン

マイアミはコロンビア人の人口が多いことで知られている。この事実はハメスが29歳でMLSへの移籍を検討する大きな要因となるだろう。

ジェラール・ピケ

国籍:スペイン
現所属:バルセロナ

先日バルセロナとの契約を更新し、バルセロナで引退したいと公言したピケ。しかし、シャキーラ夫人とマイアミで結婚した同選手が再びマイアミに移れば、夫人との仲はより親密なものになるだろう。

リオネル・メッシ

国籍:アルゼンチン
現所属:バルセロナ

2020年に33歳になるメッシはネイマールと共に、フットボール・マイアミの設立を祝福した。彼がアルゼンチンで引退する予定を、MLSに変える可能性もあるだろう。

セスク・ファブレガス

国籍:スペイン
現所属:チェルシー

2017年にセスクはMLSをキャリアの晩年を楽しむのに良い場所だと発言している。32歳を迎える2020年に、彼の質が落ちてなければ、大規模な契約が交わされる可能性があるだろう。

クリスティアーノ・ロナウド

国籍:ポルトガル
現所属:レアル・マドリード

メッシとC・ロナウドが共にプレーするのを想像してみてほしい。世界中で瞬く間にビッグニュースとして扱われるだろう。同選手はマイアミでエンリケ・イグレシアスと共同オープンしたレストランを経営してる。

ズラタン・イブラヒモビッチ

国籍:スウェーデン代表
現所属:マンチェスター・ユナイテッド

イブラヒモビッチは2018年7月のシーズン終わりにLAギャラクシーに移ることを検討している。2020年のフットボール・マイアミ設立は同選手が移籍する最高のタイミングではないだろうか?

ラダメル・ファルカオ

国籍:コロンビア
現所属:モナコ

ファルカオは2014年に膝を負傷した際、治療と回復をマイアミで行った。また、コロンビア人の人口が多いマイアミはハメス同様、同選手にとって快適な環境となるはずだ。