ブンデスリーガ セリエA

ブンデスリーガの最先端ソーシャルメディア戦略。ブンデス2大SNS巨頭がツイッター活用法を伝授

ドルトムントサポーター 写真提供:Getty Images

ソーシャルメディアの運用についてより詳しく知るため、ボルシア・ドルトムントとボルシア・メンヒェングラートバッハの担当者に話を聞いた。

ボルシア・ドルトムント
 ニューメディアエディターのペーター・フロル氏は、クラブとファンにとってのソーシャルメディアの重要性を以下のように語っている。

「我々はソーシャルメディアを独立したものではなく、コミュニケーションおよびマーケティング戦略の一部として見ています。実際ソーシャルメディアはファンとのコミュニケーション、関わり合いのためにあるもので、一方通行では意味がありません」

「私たちの基本的な方針はファンの声に耳を傾けることであり、彼らと繋がることです。ソーシャルメディアの発達により我々は、スタジアムに足を運ぶ機会のない世界中の何百万人ものファンもその例外ではないことを学びました」

ドルトムントのアカウント運用についてのフィードバックについては、以下のように述べた。

「公式アカウントの開始後にユニークなツイッターの活用法を見つけ、幸運にもファンの皆さんが私たちのツイートを気に入ってくれました。これは間違いなく、フェイスブックやインスタグラムでの活動とは異なるものです」

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