ブンデスリーガ セリエA

ブンデスリーガの最先端ソーシャルメディア戦略。ブンデス2大SNS巨頭がツイッター活用法を伝授

ボルシア・ドルトムント 写真提供:Getty Images

ダビド・ゲルゲス氏(ニューメディア/CRM責任者)は様々な国のファンに声を届けるため、多言語を使用する重要性について教えてくれた。

「デジタルな世界で気軽なコミュニケーションの窓口を求めるファンのニーズに、私たちはソーシャルメディアを通じて応えています。母語のアカウントはその他の言語の代わりではなく一緒によく利用されており、翻訳ツールの精度が向上していることもこの方針の助けとなっていますね」

「また私たちが発信するコンテンツには、ジオブロック(国・地域に基づく制限)を掛けません。もしファンが地元の情報にアクセスしたければ、その可能性を提供したいのです。とはいえ私たちは国際的なコンテンツとチャンネルを通じて、新たなコミュニケーションを切り開くべき段階に来ていると思います」

「そのため、国際的なツイッターチャンネルの開設を計画中です。現在我々はウェブサイト、アプリそしてオンラインショップを6言語で運用しており、中国と日本のファン向けの専用ソーシャルメディアの他、メインのアカウントでは国際的なコンテンツに重点を置いています」

「私たちはデジタルコンテンツをなるべくクリーンなものにしており、これは他のヨーロッパのクラブと比較した時に、コントロールと強いマーケティング・ナラティブの創造という点でアドバンテージになると思っています」

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