リーガ レアル・マドリード

C・ロナウドが契約解除金の低減を求める?レアル退団の障害になっていると判断

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、弁護士に契約解除金を低減してくれるよう依頼したようだ。14日にイギリス『ザ・サン』が報じた。

 先日、自身5度目となるバロンドールを受賞し、FIFA年間最優秀選手賞との2冠を2年連続で達成したC・ロナウド。現在32歳の同選手にはおよそ10億ユーロ(約1300億円)もの契約解除金が設定されており、他のクラブは契約満了を迎える2021年夏までC・ロナウドの引き抜きが事実上不可能な状態となっている。

 しかし、C・ロナウド自身はそれを好ましく思っていないようで、弁護士に契約解除金の引き下げを依頼したようだ。今夏、脱税問題によりマドリード退団が連日のように報道された同選手はクラブからのサポートが十分に受けられていないと、退団を視野に入れ始めているという。かつて、マドリードでの現役引退を望んでいると発言したC・ロナウドは本当に退団を望んでいるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。