日本時間7月7日23時からはベスト8・スウェーデン対イングランド、7月8日3時からはロシア対クロアチアの2試合が行われる。試合に先立って、注目すべき11名の選手をご紹介したい。
GK:イゴール・アキンフェエフ
ロシア代表
2004年の代表デビュー以降、ロシアの「顔」として定着しているアキンフェエフは、開幕戦のサウジアラビア戦以外は毎試合失点を喫している。強力な攻撃陣を擁するクロアチアを相手にクリーンシート達成となるか。
LSB:ルドビク・アウグスティンソン
スウェーデン代表
左サイドを幾度となく駆け上がるアウグスティンソンは、90分通じてプレー強度の高いスウェーデンのフットボールを体現するのに不可欠な存在だ。
CB:デヤン・ロブレン
クロアチア代表
多くのタレントを抱えているため攻撃面にフォーカスされがちなクロアチア代表であるが、その最終ラインを統率するのがリバプールで活躍しているロブレンだ。
CB:ジョン・ストーンズ
イングランド代表
3バックの一角を担うストーンズは、サウスゲイト監督から自身のパフォーマンスで高評価を受けており、ロシアW杯以降に更なる飛躍を遂げる選手のひとりとして注目されている。
RSB:マリオ・フェルナンデス
ロシア代表
元々ブラジル出身であるものの、ロシアのユニフォームを身にまとっているフェルナンデスは、クロアチアの強力な攻撃陣を抑えることができるのだろうか。
CMF:ジョーダン・ヘンダーソン
イングランド代表
3枚の最終ラインの前のアンカーのポジションを任せられているヘンダーソンは、ここまで安定したパフォーマンスを披露している。
CMF:ユーリ・ガジンスキー
ロシア代表
ロシアW杯のオープニングゴールを決めたガジンスキーがチームに欠かせない中盤センターの要としての役割を果たすだろう。
RMF:エミル・フォルスベリ
スウェーデン代表
スイス戦で決勝ゴールを決めたフォルスベリは、右サイドからの突破力やゴール前での決定力でイングランド守備陣に困難をもたらすことだろう。
LMF:イバン・ペリシッチ
クロアチア代表
サイドからの突破力やクロスを武器とするペリシッチは、このロシアとの一戦でも本来のパフォーマンスを発揮することだろう。
OMF:ルカ・モドリッチ
クロアチア代表
レアル・マドリードと同様に中盤センターで不可欠な存在となっているモドリッチは持ち前である前線への精度の高いパスでロシアの守備陣を攪乱させることができるのだろうか。
CF:ハリー・ケイン
イングランド代表
現在6ゴールとゴールデンブーツ(W杯得点王)争いトップに立っているケインだが、堅守を誇るスウェーデンから得点を挙げることができるのだろうか。
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