リバプールでゴールを量産しているモハメド・サラー 写真提供:Getty Images
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネはリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーを高く評価しているようだ。4日、イギリスメディア『Metro』が伝えている。
サラーは昨夏にローマからリバプールに加入すると、ここまで公式戦42試合に出場し37ゴールをあげるなど持ち前のスピードと決定力を存分に発揮しており、リバプールにとって9シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝進出に大きく貢献している。リバプールは日本時間5日未明にその準々決勝でマンチェスター・シティとの同国対決に臨むが、対戦クラブの中でもデ・ブライネはサラーの能力を評価しており、今季のPFA年間最優秀選手賞の投票したことを明かしている。
一方、デ・ブルイネも今季は公式戦44試合に出場し11ゴール20アシストをマークしており、ジョゼップ・グアルディオラ監督から多大なる信頼を寄せられている。それでも同選手は「今季はサラーがダビド(シルバ)、ハリー(ケイン)、そして僕を上回っている。彼以外の選手に投票する理由がない」と語っており、サラーが受賞に値するという見解を示している。なお、周囲からはPFA年間最優秀選手賞筆頭候補にサラーとデ・ブライネを推す声が多いようだ。
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