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日本代表と対戦で「実力差それほどない」アイスランド代表DFのJリーグ移籍破談へ!「移籍金安すぎ」

日本代表 写真:アフロスポーツ

 デンマーク1部スナユスケ・フッボルト所属のアイスランド代表DFダニエル・レオ・グレタルソンに、Jリーグ移籍破談の可能性が浮上。2026年5月開催の国際親善試合で日本代表と対戦しただけに、本人は日本行きに前向きだという。

 Jリーグ移籍の可能性は、2026年7月に海外メディア『Nordschleswiger』が報道。日本国内クラブが関心を寄せているほか、本人も「いくつか候補の国はありますが、日本が夢の移籍先です」とコメント。Jリーグ挑戦への期待が高まっていた。

 しかし、同メディアは8月8日になって「スナユスケはJリーグ移籍に待ったをかけた。提示された移籍金が安すぎたためだ。アイスランド人が夢見る移籍先への移籍は破談となる可能性がある。デンマーク王者AGFが関心を寄せている」

 一方で同メディアは「グレタルソンはスナユスケで十分責任を果たしてきた。そして今夏、クラブと協議したうえで、契約満了の1年前に退団する方向にある」と報道。本人も「クラブが契約延長を望まないのであれば、クラブが移籍金を得られる今のうちに移籍することが、関係者全員にとって最善だと思います」などと退団を示唆している。

 国立競技場のピッチに立ち、日本代表の攻撃陣を苦しめたグレタルソン。「日本との実力差はそれほどなかったです」と自信を覗かせた上で、「私は日本という国がとても好きです。雰囲気も文化も、とても魅力的だと感じました」と述べていたが、今夏は一旦見送りとなりそうだ。