
京都サンガを率いていた曺貴裁監督を招聘することが濃厚とみられる浦和レッズ。FWイサーク・キーセ・テリンをはじめ一部選手がすでに退団しているが、その一方でブラジル人MFマテウス・サヴィオのSNS投稿に注目が集まっている。
サヴィオは15日までにインスタグラムを更新。浦和のユニフォームを着ている自身の姿をアップした上で、「The work is never finished. We rise together and we will reach our goals. 」(仕事が終わることは決してない。私たちはともに立ち上がり、そして必ず目標へとたどり着く)と、ファン・サポーター等に向けてメッセージを送った。
投稿文の「私たち」という文言は、浦和にかかわる全ての人々を指すものとみられる。それだけに、当該ポストは残留宣言とも解釈できる。
サヴィオは柏レイソル時代を含め、日本で6年以上にわたるプレー。2025年3月には第2子が日本で誕生しているだけに、家庭環境を大きく変えない可能性は十分ある。帰化や日本代表入りについても、「可能性は捨てていない」と語るなど、日本サッカーに対して好印象を抱いている。
Jリーグ情報に精通した海外メディア『Jリーグインサイダー』が2025年10月に公開したインタビューで、「日本代表は久保建英、南野拓実、鎌田大地らクオリティーの高い選手が多い。充実していると思う」などと森保ジャパンへの関心を覗かせていたサヴィオ。2026/27シーズンも埼玉スタジアムのピッチに立ちそうだ。
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