
ミランはトルコ代表MFハカン・チャルハノールとの契約延長交渉が最終段階に入っているようだ。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
チャルハノールは2017年夏にバイヤー・レバークーゼンからミランに加入。一時期は出場機会が減少していたものの、今季は公式戦30試合に出場し6ゴール11アシストをマーク。今年1月には新型コロナウイルス感染により自主隔離となっていたが、ステファノ・ピオリ監督から攻撃陣で必要不可欠な戦力として確かな信頼を寄せられている。
同選手とミランの現行契約は今年6月に満了を迎えるが、両者は先週までに複数回にわたり会談を行っている。そして2日には代理人こそ不在だったものの、チャルハノール本人がカーザミランに姿を現しており、クラブ首脳陣と会談を行ったものとみられる。
また、『スカイスポーツ』は両者がすでに年俸面で合意に達しており、残すはボーナスをはじめとした細かい条件での合意となっていると主張しており、双方ともに新契約締結にむけて問題を抱えていないと主張している。今季ミランの上位躍進に大きく貢献しているチャルハノールだが、来季以降もミラノの街にとどまりそうだ。
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