
湘南ベルマーレは5日開催のJ2リーグ戦で、ベガルタ仙台に1-3で敗れた。ホームゲームで勝ち点0という結果に終わったが、試合前からアウェイ席の価格を巡り、議論が白熱している。
株式会社DDOの代表取締役であり、日本保守党の党員である小野正剛氏は、レモンガススタジアム平塚開催の一戦をアウェイサポーター立見指定席で観戦したことを報告。試合前、Xで「今日は湘南戦です。間違いなく今季昇格を争う相手になります。勝つしかないでしょ!」と綴ると、その直後にアウェイサポーター立見指定席の様子を捉えた画像をアップし、以下のようにポストした。
「レモンガススタジアムのアウェー立ち見応援席(指定席)はこれで5,000円オーバーです。高いと思うのはわたしだけでしょうか?」(原文ママ)
湘南の公式サイトによると、アウェイサポーター立見指定席の価格は大人1名あたり3400円、または4400円。試合別に価格帯を2段階に分けたフレックスプライシング(試合単位での価格変動)で販売している。また試合当日のチケット価格は一律プラス500円となっている。
小野氏のSNS投稿をきっかけに、ネット上では価格の妥当性を巡り、様々な意見が飛び交っている。今後、立見席のチケット価格が改定されることはあるのだろうか。
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