
ガンバ大阪は先日、マラガからスペイン人MFフアン・ヒメネス(フアンペ)を完全移籍で獲得。怪我で長期離脱を余儀なくされていただけに、6日開催のJ1リーグ戦(対ジェフユナイテッド千葉)は欠場する見込みだ。そのフアンペの移籍の舞台裏が、マラガ幹部のコメントにより明らかになった。
スペイン『merchanendirecto』は5日、今夏の移籍期間におけるマラガのチーム編成を特集。フアンペの退団について、以下のように伝えている。
「マラガにとって、最も驚いた退団劇だ。特に注目されたのは移籍先である。フアンペはマラガCFを退団した後、日本へ向かうことになった。同クラブのロレン・フアロスSD(スポーツディレクター)は、この移籍話が選手の代理人を通じて持ち込まれ、スポーツ面と経済面の双方から検討されたと説明。また、フアンペ本人にとっても興味深い機会であることは把握していた」
またフアロスSDは「彼が良い状態にあった時は、多くのことをうまくやっていた選手だった」と、マラガでのフアンペのキャリアを評価したという。
現在30歳のフアンペは、身長184センチのセントラルミッドフィルダー。キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分であるだけに、G大阪での活躍も期待される。
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