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旗手怜央、セルティック残留か!「欧州5大リーグ挑戦熱望」で3つのオファー拒否!中東移籍も浮上

旗手怜央 写真:アフロスポーツ

 川崎フロンターレ在籍歴のあるMF旗手怜央は、今夏セルティック退団が濃厚とみられていたが、ここに来て残留の可能性が浮上。すでにイングランド2部ウェストハム・ユナイテッド、ギリシャ1部パナシナイコスからの関心、鹿島アントラーズ移籍が噂されているが、FW古橋亨梧(ロサンゼルス・ギャラクシー)と異なりMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)移籍を拒否。中東移籍の可能性もあるという。

 英メディア『ヘラルド』は17日に「旗手怜央がギリシャ、オーストリア、MLSからのオファーを拒否」とリポート。マルティン・オニール監督の構想外となっている同選手のもとには、数百万ポンドのオファーが届いたほか、中東クラブからの関心もあるという。

 また同メディアは「旗手は欧州5大リーグ挑戦を熱望」とリポート。複数クラブからのオファーを却下した背景にも触れているが、記事には「移籍市場の開幕から数週間にわたってベンチ入りしながらも出場機会を与えられなかった旗手は、他クラブからのオファーを待ち、セルティックでのチャンスに懸ける意思を示している」と綴られている。

 旗手の去就を巡っては、英メディア『ヘラルド』のスティーブン・マクゴーワン記者が7月末の時点で「旗手は移籍先の選択肢には困らない」と報道。イングランド2部ウェストハム・ユナイテッド、フランスの複数クラブからの関心、MLS所属クラブからのオファーを報じていた。

 なおセルティックと旗手の契約期間はあと2年。古橋、FW前田大然とともに、アンジェ・ポステコグルー元監督のもとでスコットランド1部リーグ戦など複数のタイトル獲得に貢献してきたものの、昨季はリーグ戦30試合の出場で2ゴール2アシストという結果に終わっている。