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中村敬斗が激白!W杯ブラジル戦で「勝つことできたが…」PK狙いの森保監督采配に海外メディア批判も

中村敬斗 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会でベスト32という結果に終わった日本代表。森保一監督が半年限定でアジアカップまで続投することがすでに決定しているが、その一方でブラジル戦での結果や試合運びに関して議論が再燃。FW中村敬斗(スタッド・ランス)も複雑な心境を覗かせている。

 ランスの公式SNSでは、28日に中村へのインタビュー動画が公開。26歳の誕生日を迎えた同選手は、ブラジル戦の感想を訊かれると、「勝つこともできた。しかし、フットボールとはそういうものだ。最後の最後で彼らが勝ち、私たちは敗れた。だから、もしかしたら――そうだったのかもしれないし、そうではなかったのかもしれない」とコメントしている。

 ブラジル代表相手に勝利することが可能だったとの見解を示した中村。海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は、「中村敬斗はブラジル戦何かが足りなかったと考えている」と指摘。

 「勇気が足りなかったということだ。しかし、それは中村自身やピッチに立った選手たちの責任ではない。誰一人として、この結果に満足している者はいない」などと、森保監督の采配やベンチワークを批判している。

 なお、26日夜放送のスポーツ番組『サンデースポーツ』(NHK)では、W杯における日本代表の戦いぶりが特集されたが、ブラジル戦における森保監督の肉声が公開。指揮官は後半のハイドレーションブレークで、「このまま行こう!」「勝つなら延長、PK」と選手に指示を与えていた。