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古橋亨梧がセルティック復帰熱望!「不安だ」「議論が生じる可能性」と英報道も

古橋亨梧 写真:アフロスポーツ

 ヴィッセル神戸在籍歴のある元日本代表FW古橋亨梧には、以前からイングランド2部バーミンガム・シティFC退団の可能性が取りざたされているが、スコットランド1部セルティック復帰の可能性が高まっているようだ。

 セルティック復帰の可能性は、英紙『デイリーレコード』が7月9日に報道。「古橋退団後に生じた得点力不足は、いまだに解消されていない。前線の得点力強化が急務であり、前田大然の後釜が必要だ。その候補に古橋が浮上している」と伝えたほか、2026年1月に本人が復帰を拒否していた可能性もあわせて報じている。

 すると、英メディア『セルティックスター』は19日、古橋の去就を特集。「彼はセルティック復帰を熱望している」とした上で、以下のように伝えている。

 「バーミンガムは古橋を放出する方針であり、古橋自身もセルティック復帰を望んでいる。一方で、セルティックが古橋を再び獲得することに対する慎重論もある。セルティック退団後のキャリアは順調とは言えず、その点が不安だ」

 「ただ、彼の実力やスコットランドで得点を量産してきた能力に疑問の余地はない。もし移籍が実現可能であれば、多くのファンから歓迎される一方で、クラブの補強方針については改めて議論が生じる可能性もある」

 「古橋は2021年、アンジェ・ポステコグルー監督がセルティックの指揮官に就任して最初期に獲得した選手の一人だった。この補強は大成功を収め、古橋はセルティックで公式戦165試合に出場し、85ゴール19アシストを記録している」

 日本人選手の特徴を熟知するポステコグルー監督のもとで活躍した古橋。セルティックに多くのタイトルをもたらした英雄であるが、スタッド・レンヌやバーミンガムでの不振による影響がどの程度のものであるのか気になるところだ。