
FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表MF田中碧には、以前からリーズ・ユナイテッド退団が噂されているが、ここに来てイプスウィッチ・タウン移籍の可能性が浮上。川崎フロンターレ時代以来となるMF守田英正(スポルティングCP)との共闘が期待される。
英メディア『TWTD』は19日、イプスウィッチ・タウンの補強戦略を特集。「田中の獲得に興味を示している」とした上で、実現に向けてクリアされるべき条件について、以下のように伝えている。
「ユヌス・ムサ(ミラン)にはリーズとイプスウィッチ・タウンが関心を寄せている。リーズがオファーを提示しなければ、イプスウィッチ・タウンが獲得へ動くことになる。彼がリーズへ移籍する場合、イプスウィッチ・タウンは以前から関心を寄せている田中に対してオファーを提示するだろう」
田中の去就を巡っては、英メディア『YEP』が7月上旬の時点で「適切なオファーが届けば、利益を確保するために売却へ踏み切る可能性は十分ある」と報道。リーズはセントラルミッドフィルダーの補強を目指しており、ムサのみならず、サウサンプトン所属MFシェイ・チャールズ、パルマ所属MFマンデラ・ケイタもリストアップしている。
そのイプスウィッチ・タウンは現在、守田の獲得に向けて交渉を進めている模様。『TWTD』が17日に報じているが、プレミアリーグの舞台で田中と守田がともにピッチに立つことはあるのだろうか。
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