
日本代表の森保一監督は、20日に行われたFIFAワールドカップ北中米大会の決勝スペイン代表対アルゼンチン代表の中継に出演。インターネット動画配信サービス『DAZN』でベスト32という結果に終わった日本代表の戦いを振り返ったが、その一方で同監督の振る舞いを巡り周囲では議論が白熱している。
森保監督は「結果的には目標を達成することができなかったですし、もっと上に行けたというところはあるので、私自身は悔しく、悲しく、残念な思いもあります。ただ、日本サッカーがW杯における戦いとしては、間違いなく確実に世界に近づいていると思います」と、一定の手ごたえを覗かせている。
W杯決勝戦への出演を巡っては、一部サッカー関係者が「本心で優勝を目指していたのかな?」などと疑問を呈していたほか、ネット上でもW杯に対する向き合い方を巡り、様々な意見が沸き起こっている。
一方、サッカーに詳しいお笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之氏は19日、Xで「僕は楽しんでいる人を冷ます必要はないと思います」とポスト。
「さすがにジャーナリストと名乗る人が思い上がってるように思う。そして、SNSやYouTubeではそれに意見を流されて、素直な自分の感想を見失っている」「監督を含め、選手が全力で戦っているから、みなさんも批評する事ができているんじゃないですか? それを収益にできているんじゃないですか? リスペクトはどこへ?」などと、一部関係者に異論を唱えていた。
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