日本代表・海外組 海外日本人選手

上田綺世がプレミアリーグへ!エバートンが特に強い関心を示す、今夏に正式オファー…

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は、今2025/26シーズンここまでゴールを量産しており、複数のイングランドクラブから関心を集めている状況にあるようだ。

 オランダメディア『FCUpdate』は、「プレミアリーグ4クラブ、得点王・上田に関心」と題した記事を報じ、エバートン、トッテナム・ホットスパー、リーズ・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンの4クラブが同選手に注目していると伝えた。

 上田は今シーズン、ここまでエールディビジで26ゴールを記録し、現時点でリーグ得点王に立っている。さらに同メディアは「彼の好調ぶりは際立っている。上田はフェイエノールトの攻撃の中心として躍動している」との評価も伝えている。

 同メディアによると、4クラブの中でもエバートンが特に強い関心を示しているとのことで、同クラブのデイビッド・モイーズ監督は、チームの攻撃陣の強化を求めている状況にあるとのことだ。

 しかし、エバートンは上田以外にもセリエA・ボローニャに所属するFWサンティアゴ・カストロ、プレミアリーグのチェルシーに所属するFWリアム・デラップ、エールディビジのAZアルクマールに所属するFWトロイ・パロットを候補に挙げているとも伝えられた。

 さらにUKメディア『TEAMTalk』は、現時点で上田への関心は初期段階にあるとした上で、「各クラブはいずれも今2026年夏の獲得を検討している」と強調した。加えて同メディアは、上田の移籍金が比較的低い水準にある点も指摘しており、今シーズン終了後の争奪戦が予想される。