
プレミアリーグのリバプールは現地2月11日に行われたサンダーランドとの試合で1-0で勝利を収めた。しかし、リバプールは新たな負傷者を出した。同クラブに所属する日本代表のMF遠藤航が試合中に負傷し、後半に担架でピッチを後にした。
UKメディア『Live4Liverpool』は、「日本代表キャプテン遠藤にとって今回の負傷は深刻なもののようだ。同12日に検査を受ける予定だ」と報じた。
同メディアは、同国メディア『Liverpool Echo』のリバプール担当ポール・ゴースト記者が、自身のXアカウントで遠藤の負傷が深刻である可能性を伝え、クラブが12日に遠藤の状態を確認すると述べたと伝えた。
遠藤の負傷はこの試合における大きな痛手となった。チームメイトのDFジェレミー・フリンポンとDFコナー・ブラッドリーが欠場し、MFドミニク・ソボスライも出場停止だった中で、遠藤はこの試合で右サイドバックの役割を担っていた。
同メディアは、この負傷がクラブにとって打撃であると伝えるとともに、遠藤が日本代表のキャプテンとして臨む予定の2026FIFAワールドカップを欠場する可能性にも言及している。クラブと代表の双方で、遠藤が今2025/26シーズン中に再びプレーできるかどうかが注目される。
リバプールは、この試合の後半にDFフィルジル・ファン・ダイクがヘディングで同試合唯一のゴールを決め、チームは1-0で勝利した。リバプールのアルネ・スロット監督は、相手がホームで無敗だったことに触れ、ロングボールやチャンネルへの配球に対応した内容を評価した。
コメントランキング