プレミアリーグ トッテナム

トッテナム、今夏にチェルシーが狙ったエバートン10番に関心?

アンソニー・ゴードン 写真:Getty Images

 トッテナム・ホットスパーが、エバートンに所属するU-21イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(21)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『サン』が伝えた。

 エバートン下部組織出身のゴードンは、両足を遜色なく使えるドリブル能力の高さやチャンスメイク能力の高さが売りのサイドアタッカー。今季は両ウイングなど前線の複数ポジションでプレーしながらここまでプレミアリーグ戦13試合に出場して3ゴールを記録している。

 そんなゴードンに対して、アントニオ・コンテ監督がクリエイティブな選手の獲得を熱望するトッテナムが関心を抱いしており、すでに最初の照会を行なった模様。トッテナムが今夏にエバートンからブラジル代表FWリシャルリソンを支払った際の移籍金6000万ポンド(約100億1000万円)と同等の移籍金が必要になるとみられいる。

 その一方で、エバートンはゴードンとの契約延長を開始したというが、今のところなにも進んでいない状況だという。また、今夏に獲得を目指したチェルシーはグレアム・ポッター監督体制に移行したことなどから、1月に再関心を抱く可能性は低いようだ。