リーグ・アン パリ・サンジェルマン

PSG残留のムバッペ、最終的に断ったレアルについて「自分の家のように感じている」

キリアン・ムバッペ 写真:Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、レアル・マドリードへ移籍しなかった理由を語った。スペイン『アス』が伝えた。

 昨季限りでPSGとの現行契約が満了になることからマドリードへの移籍が盛んに取り沙汰されていたムバッペ。当初は自身が過去に憧れと公言したマドリードへ移籍するとの見方が強まっていたが、年俸1億ユーロ(約135億1000万円)と言われる破格の待遇でPSGと2025年夏までの3年契約を結んだ。

 そんなムバッペはアメリカ『ニューヨク・タイムズ』のインタビューで、マドリードについて「何が起こるかわからないということだね。プレーしたことないけど、自分の家のようなそんな気がしている」と言及。さらに、PSGへ残留した理由を語っている。

 「自分の将来やキャリアについて大統領と話すなんで想像もしていなかった。だから、何かおかしなことだった。本当におかしなことだっとよ。”ここにいて欲しい”と言われたよ。”今すぐに出て行って欲しくない。国にとって大事な存在”と大統領に言われたら、それは大事だね」