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遠藤航や伊藤洋輝らが歓迎!シュツットガルト新加入の日本人選手と食事会

遠藤航 写真:Getty Images

 VfBシュツットガルト所属の日本代表MF遠藤航(29)が7日、自身のツイッターアカウントを更新。チームメイトのDF伊藤洋輝(23)やセカンドチームでプレーするDFチェイス・アンリ(18)らとともに、DF岡田怜(20)の歓迎会を行ったことを明かしている。

 岡田怜は日大藤沢高校サッカー部在籍時の2019年、第98回全国高校サッカー選手権大会に出場。2021年7月にドイツ挑戦を果たすと、ドイツ4部のFCバサラマインツやTSVショット・マインツをへて、今月2日にVfBシュツットガルトへの加入が正式決定。チェイス・アンリとともにU21チームの一員としてドイツ4部の舞台で戦うことになっている。

 そんな岡田怜は6日、遠藤航や伊藤洋輝、チェイス・アンリらとともに日本食レストランで食事をともにしたことをインスタグラムで報告。畳の上のテーブルを4選手が囲む時の写真を投稿するとともに「Japanese squad」と一言コメントを残している。そして遠藤航も同様の写真をアップした上で「みんなで日本食行ってきました~」と投稿した。

 なお遠藤航や伊藤洋輝は先月、日本代表の活動に参加。キリンチャレンジカップ・キリンカップサッカー2022を終えた後は日本国内で休暇を過ごしていたが、今月にVfBシュツットガルトのプレシーズントレーニングに合流している。

 両選手が2022/23シーズンも主力選手としてトップチームを支えることが予想される中、チェイス・アンリや岡田怜にトップチーム昇格のチャンスが訪れるか注目が集まる。