Jリーグ V・ファーレン長崎

J2長崎、DF亀川諒史が戦線離脱…前節の千葉戦で負傷退場

V・ファーレン長崎のゴール裏 写真提供: Gettyimages

 明治安田生命J2リーグのV・ファーレン長崎は22日、DF亀川諒史の負傷離脱を公式発表している。

 亀川諒史は今季、J2リーグ開幕節・ツエーゲン金沢戦で出番が無かったが、第3節・愛媛FC戦で初先発。先月はじめに行われた第6節・ヴァンフォーレ甲府以降はレギュラーに定着しており、ここまで9試合で先発メンバーに名を連ねていた。しかし、今月15日にホームで開催された第14節・ジェフユナイテッド市原・千葉戦では35分に負傷退場していた。

 クラブの発表によると、同選手は検査を受けた結果、右ハムストリング肉離れと診断されている。また、復帰まではおよそ6週間を要するものとみられ、23日の第15節・ファジアーノ岡山戦をはじめ数試合の欠場が確実となっている。

 同選手は今回の戦線離脱について「このような形でチームを離脱してしまうことを悔しく思っています。しかし、この試練を乗り越えた先をより良い未来にするために、この時間を大切にして、J1昇格に向けチームの力になれるように頑張ります」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。