
ビーゼ:プロレス
フォルトゥナ・ケルン(2000-2002)カイザースラウテルン(2002-2005)ベルダー・ブレーメン(2005-2012)ホッフェンハイム(2012-2014)のゴールを守った元ドイツ代表GKティム・ビーゼは、プロレスラーに転向して話題となった。
引退後ボディビルにハマったビーゼは、2014年にWWE(アメリカのプロレス団体)からオファーを受け、同年11月にフランクフルトで行われたライブでタイムキーパーとして初めてイベントに登場。
2016年6月7日にWWEパフォーマンスセンターでプロレスの基礎を学び、11月3日にレスラーデビューを果たした。プロレス界で付けられたビーゼのニックネームは「ザ・マシーン」である。

アレン:アメフト
かつてQPR(1981-1984)やトッテナム・ホットスパー(1984-1988)に所属した元イングランド代表FWクライヴ・アレンは、1年ほどアメリカンフットボールの世界を経験した。
1997年にはNFLヨーロッパ(アメリカンフットボールを広める目的でNFLがヨーロッパで主催しているリーグ)のロンドン・モナークスでプレーし、キッカーとして活躍している。
同じく現トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインもアメリカンフットボールに興味を示しており、引退後はアレンと同じ道を歩む可能性があると言われている。

ファーディナンド:ボクシング
12年間ほどマンチェスター・ユナイテッドに所属し(2002-2014)プレミアリーグ6度、コミュニティ・シールド6度などの優勝を経験した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドは、引退後ボクシングに挑んだ。
スポーツベッティング企業の支援もあり、ファーディナンドはボクサーとしての訓練を始め、2017年にプロライセンス獲得を試みる。その際「ボクシングは体力的にも精神的にも素晴らしいスポーツだ。ずっと興味を持っていた。このチャレンジを受けて、努力すればどの夢も叶えられると証明したい」とコメントした。
しかしながら、2018年3月英国ボクシング管理委員会からプロライセンス許可がおりず、ファーディナンドはプロボクサーとしての活動を中止した。
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