プレミアリーグ ウルヴァーハンプトン

アヤックスから再び新星が…ウルブスが19歳FW獲得に興味示す

ラシナ・トラオレ 写真提供: Gettyimages

 ウルバーハンプトン・ワンダラーズはアヤックス・アムステルダムのブルキナファソ代表FWラシナ・トラオレの獲得に興味を示しているようだ。6日、『De Telegraaf』が報じている。

 現在、エースストライカーであるメキシコ代表FWラウル・ヒメネスを負傷による長期離脱で欠いているウルブス。1月の移籍市場で新たなフォワード獲得に動くことが想定されており、候補の1人としてトラオレがリストアップされているようだ。

 ブルキナファソ出身のトラオレは現在19歳。2017年にブルキナファソ代表デビューを果たすと2019年には所属していたアヤックス・ケープタウンから引き抜かれる形でアヤックスへと移籍。今シーズンは公式戦18試合に出場し9ゴール9アシストを記録。昨年の10月24日に行われたVVVフェンロー戦(13-0)では5ゴール3アシストを記録しエールディビジ月間MVPにも輝いた。

 また、同選手に対してはウルブスの他にウェストハム・ユナイテッドも興味を示している模様。同クラブも同じく主力であるイングランド人FWマイケル・アントニオを負傷で欠いておりトラオレをリストアップしているようだ。

 はたして19歳のワンダーボーイは1月の移籍市場でプレミアリーグへと上陸することになるのだろうか。