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ポルティモネンセ会長、本田圭佑の獲得を前向きに検討…「勝利のためにやってくる」

本田圭佑 写真提供: Dugout

 ポルトガル1部リーグに所属するポルティモネンセは、ボタフォゴの元日本代表FW本田圭佑の獲得を前向きに検討しているようだ。同国メディア『Zerozero』が報じている。

 本田圭佑とボタフォゴの契約はシーズン終了の2月までとなっている。そのため、ポルティモネンセ会長を務めているロジーニ・サンパイオ氏は「本田にはまだボタフォゴとの契約が残っている。ゆっくりと取引を進めていきたい。彼とボタフォゴの契約満了後には話が進行するだろう。本田というプレイヤーは努力し、結果を出すことを最優先に考えている。散歩のためではない。勝利のためにポルティモネンセにやってくるだろう」とコメントを残した。

 本田は2019年12月にオランダのフィテッセを退団し、2020年1月にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部リーグ)のボタフォゴへと移籍。リーグ戦とカップ戦を含めると、同選手は25試合に出場し、3ゴールを記録している。

 ここでは本田のボタフォゴでのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら