セリエA サンプドリア

元日本代表監督ザッケローニ、吉田麻也を高く評価…「ポジショニングやタイミングを図ることがうまい」

吉田麻也&レオナルド・ボヌッチ 写真提供: Dugout

 ユベントス、インテル、ミランなど、多くのセリエAクラブを指導した元日本代表監督アルベルト・ザッケローニが、伊メディア『サンプドリア・ニュース』のインタビューに応じ、サンプドリアに所属している日本代表DF吉田麻也を高く評価した。

 ザッケローニは同選手の特徴について「吉田はプロの中のプロ。とても賢くてグループをまとめるためにいつもベストを尽くしている。ポジショニングが良いし、動くべきタイミングも精確だ。空中戦も得意だが、このクオリティはサンプドリアでまだ見せてないね」とコメントした。

 また、日本代表監督だった頃のことを語り「吉田は前線にも協力的だった。2011年AFCアジアカップの時は優勝に導いてくれた大事な存在だったね」と話を続けた。

 ここではセリエA2019/20シーズンの吉田のベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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