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バルサ、期待の19歳若手FWと契約延長…契約解除金は120億円にも!?

コンラッド・デ・ラ・フエンテ 写真提供: Gettyimages

 バルセロナはU-20アメリカ代表FWコンラッド・デ・ラ・フエンテとの契約を2022年まで延長することを発表した。29日、スペイン紙『アス』が報じている。

 2022年までの新契約にサインしたデ・ラ・フエンテ。この契約には新たに2年間の契約オプションと契約解除金5000万ユーロ(約60億円)が付随している。また、デ・ラ・フエンテがバルセロナでトップデビューを果たした場合、契約解除金は1億ユーロ(約120億円)となるようだ。

 デ・ラ・フエンテは2013年にバルセロナの下部組織へと加入。2018年にはバルセロナBでのデビューを果たし、今シーズンは公式戦18試合に出場。5ゴール2アシストを記録している。また、デ・ラ・フエンテの爆発的なスピードは高く評価されており、2018年には英紙『The Guardian』が選出する2001年生まれの世界ベストプレーヤーベスト60にも選出されている。

 また、デ・ラ・フエンテに対しては昨年の夏の移籍市場でヘルタ・ベルリンが興味を示しており移籍が噂されていたものの、結局はバルセロナへと残留する形となった。19歳のデ・ラ・フエンテがトップチームデビューを果たすのも遠くはないかもしれない。