ブンデスリーガ バイエルン・ミュンヘン

バイエルン、サネ獲得を諦めず…しかし移籍金は80億円に削減か…

レロイ・サネ 写真提供: Gettyimages

 バイエルン・ミュンヘンは今夏の移籍市場でのマンチェスター・シティのドイツ代表FWレロイ・サネの獲得を諦めていないようだ。30日、『Sky』ドイツ版が報じている。

 バイエルンはかねてからサネ獲得に興味を示しており、昨年の夏の移籍市場でもオファーを提示したものの、シティ側がこのオファーを拒否したとされている。しかし、バイエルンはサネの獲得を未だ諦めておらず、今夏の移籍市場でも獲得に乗り出すようだ。

 しかし、昨年の夏の移籍市場では100億円以上とみられていたサネに対して、サネの長期間にわたる怪我によるパフォーマンスに対する疑問と、新型コロナウイルスの影響を加味して、バイエルンは6000万ポンド(約80億円)程度のみを準備しているようだ。

 サネは今シーズンのコミュニティ・シールドのリバプール戦での負傷以来、トップチームでの試合には出場していない。そんなサネに対しては万全のパフォーマンスが期待できるのかといった疑問の声も聞かれるものの、バイエルンはサネのポテンシャルに賭けるようだ。