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CMに出演したサッカー選手たち。えっ?そんなことしてたの!?

写真提供: Gettyimages

著者:秕タクヲ

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昨今では様々なメディアを通じて世界中にあらゆる情報が発信されている。イメージ戦略というマーケティング手法があるように、SNSを中心とした広告競争が活発だ。
そんな中、世界的なサッカー選手を起用した広告が発信されていることも少なくない。今回は中でもかなり印象的なサッカー選手を起用したCMをご紹介したい。


リオネル・メッシ&モハメド・サラー

世界を湧かせる2人が夢の共演を果たした。

こちらはペプシコーラのCM。1つしか残されていないペプシコーラを巡って、メッシとサラーが足技を勝負するといった内容である。

お互いに自慢の左足が奏でるテクニックを披露するも、最後は両者お預けを食うという展開。最後ペプシコーラのトラックを追いかけるシーンは少年のような無邪気さが感じられ好感が持てるのでおすすめだ。


ケビン・デ・ブライネ

一体誰が発見したのだろうか。

こちらも世界的スター、ケビン・デ・ブライネが主役のCM。メッシ&サラーのような足技を見せるのかと思いきや、名作「ホームアローン」ケビン・マカリスターを演じ世界的に話題となった。

同じケビン、似た者同士を発見し、デ・ブライネへオファーした人物は称賛に値する行動をしたことだろう。しかし最も称賛されるべきは、こうした内容でも快く受け入れ熱演したデ・ブライネ本人である。


ルイス・スアレス

スアレスらしさをふんだんに感じられるCM

令和という時代になってもなお、日本で大人気シリーズであるドリフの「もしもシリーズ」。今回ウルグアイの企業が「もしもルイス・スアレスがサラリーマンだったら」を実現させた。

いつも通りのオフィスでの作業風景。平穏なオフィスから一転、丸めた紙くずを投げるところからスアレスによるハチャメチャコメディが始まる。他にも同僚の仕事を邪魔したり、コーヒーが入っていないことに激昂したり、コピー機に八つ当たりするなどやりたい放題。シミュレーションも見事に決めたのは、普段からのトレーニングの成果だろうか。

スアレスも普段通りのスアレスであり、かえって愛着を持ってしまうような心境だ。