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バルサからの接触あった!PSGレオナルドSDが移籍の噂に言及

レオナルド  写真提供:GettyImages

 パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が最近報じられている移籍の噂について言及した。フランス紙『ル・パリジャン』が伝えている。

 豊富な資金力から移籍の噂が報じられやすいPSG。最近ではアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得やミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの獲得に動いていたとされている。また、ネイマールが退団を望んでいると報じられていることにも言及した。

 そんな中、レオナルド氏は複数の質問に以下のように答えている。

レオナルド



ネイマールについて
「今、保証されていることは彼との契約が3年残しているとのことだ。
確かにバルセロナからの接触はあったし、彼らは買いたいと言ったが、我々は売り手ではなかった。ネイマールの移籍金に見合ったオファーが来れば彼は離れることができるが、今のところそのようなオファーはないし、1日で終わるような交渉でもない」

ドンナルンマの移籍の噂について
「ゴールキーパーは最優先事項ではない。ケビン・トラップ、アレオラ、ブルカ、ガリソンがいる。これが今の現状だ」

デ・リフトについて
「彼はPSG
に来ない。可能性はあったんだけどね。彼は手強い選手だけど大きな投資をする適切の時期ではなかった。我々は2億ユーロ(約244億円)を持っていなかったし、私たちは少し落ち着かなければならなかった」

マチュイディの復帰について
「私はマチュイディが好きだが、PSGにはすでに多くのミットフィルダーが在籍している。1度にプレーできるのは11人だけだからね」