バルセロナ レアル・マドリード

西国王杯準決勝のエル・クラシコは白熱した展開も。バルサのユニフォーム巡り…

白熱したエル・クラシコはドローに 写真提供:GetyImages

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグ・バルセロナ対レアル・マドリードは1-1のドローに終わっている。

 バルセロナのホームであるカンプ・ノウに90000人以上のファンが詰めかける中で行われた注目の一戦は前半開始早々にマドリードのFWルーカス・バスケスがネットを揺らし先制ゴールをもたらしたが、バルセロナも56分にFWマウコムが同点ゴールを決める。

 その後はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやウェールズ代表FWガレス・ベイルがピッチに立ち、一進一退の攻防を繰り広げたが互いにゴールが生まれることはなく、ドローで2ndレグへむかうこととなった。

 その中、この試合ではバルセロナが2月の春節に合わせて中国のフットボールファンに向けた特別ユニフォームを着用して臨む予定だった。これは背中部分に選手名が英語表記で記載されているが、併せて中国語表記も記載するというものだった。

 しかしスペインサッカー協会(RFEF)がこれを認めなかったため、バルセロナはピッチ入場時のみ特製ユニフォームを着用し、試合には普段着用しているユニフォームで臨んでいる。

 今回のユニフォーム問題を巡って今後、バルセロナ側がRFEFに対して何らかのアクションを起こすことはあるのだろうか。