アジア

ハムシクの中国行きは確実?中国超級でプレーした世界的スターたち

中国超級(中国1部)大連一方への移籍が決定的だと報じられているナポリのスロバキア代表MFマレク・ハムシーク。移籍金1500万ユーロ(約19億円)の3年契約で完全移籍が合意に至ったとみられている。そこで今回は、中国超級でプレーした(プレーしている)世界的に知名度の高いスター選手たちをご紹介する。


カルロス・テベス

2016年12月29日に上海申花の移籍が発表されたテベス。故郷であり、慣れしたんだボカ・ジュニアーズを離れて中国へ旅立ったテベスだが、生活に馴染むことができなかった。リーグ批判など、問題行動が増えていったテベスはサポーターとも対立。2018年1月に契約を解消し、わずか20試合の出場でアルゼンチンへと帰っている。


パウリーニョ

母国ブラジルで活躍し、欧州のクラブから注目を集めたパウリーニョ。2013年の夏の移籍市場でトッテナム・ホットスパーに加入すると、1シーズン目は獅子奮迅の活躍。しかし、2シーズン目は出場機会が激減し、2015年夏の移籍市場で広州恒大に移籍。中国で順調な活躍を見せていた同選手は2017年8月にバルセロナへと電撃移籍。前評判こそそこまで高くなかったが、加入直後からしっかりとチームに馴染み、活躍を見せた。ただ、翌2018年夏に買い取りオプション付きのローンで広州恒大に電撃復帰している。


フッキ

Jリーグでも3年渡ってプレーした復帰は2016年にゼニト・サンクトペテルブルクから上海上港に完全移籍。1年目は負傷により思ったような活躍はできなかったが、恩師アンドレ・ビラスボアスが監督に就任した2年目以降は躍動。圧倒的な個の力でチーム引っ張った。ビラスボアスは1年で辞任したが、辞任後もキャプテンとしてリーダーシップを発揮している。


アサモア・ギャン

2015年に7月にアル・アインから上海上港に移籍したアサモア・ギャン。活躍が期待されたが、負傷にも悩まされ苦しい時期が続いた。2シーズン目もわずか3ゴールと実力を発揮できず、わずか26試合の出場で契約満了。トルコへと旅立った。


オスカル

2012年にブラジルからロンドンへとやってきたオスカル。チェルシーの中心選手として4シーズンプレーし、フランク・ランパードの背番号「8」を受け継ぐなど、チームからの信頼も厚かった。しかし、2016年冬の移籍市場で上海上港に電撃移籍。乱闘騒ぎなど、問題を起こすこともあるが、活躍を続けている。