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アスリートなのにベジタリアン?サッカー界の菜食主義者5選

多くのアスリートが体を作り上げることに力を入れ、食生活に力を入れる。日本代表DF長友佑都も専属のシェフを雇い、食生活に細心の注意を払っていた。チームレベルではルールを設け、ケチャップなど特定の食品を禁止にすることで、選手のコンディションを管理するチームも多い。今回は、肉以外で自身のコンディションを整えている、サッカー界の菜食主義者たちをご紹介する。


ファビアン・デルフ

クラブ:マンチェスター・シティ

中盤から左サイドバックにコンバートすることで、レベルの高いチームの中で生き残ってきたデルフ。そんな同選手は2017年に野菜ベースの食生活に切り替えている。「僕のライフスタイルはこの数カ月間の進歩した方法がカギになっている気がする。この新しい食生活は自信を強化してくれている」とデルフ自身も語っている。


ジャーメイン・デフォー

クラブ:ボーンマス

プレミアリーグで数少ない500試合出場の達成間近なのがデフォー。彼も早くに野菜中心の食生活に切り替えている。過去のインタビューでは、菜食主義に切り替えたことで引退が遠ざかっていると答えている。


エクトル・ベジェリン

クラブ:アーセナル

サッカー界のおしゃれ番長も菜食主義者として知られている。ベジェリンは「最初に試したとき、どんな味で、どんな感じで、僕にどんな助けとなるのだろうと考えた。僕が思っていた以上だし、現在の僕のベースにはこの食生活がある」と語っている。


セルヒオ・アグエロ

クラブ:マンチェスター・シティ

絶対王者の点取り屋で、プレミアリーグ屈指のストライカーも菜食主義者だ。そんなプレーは肉食のアグエロが、昨シーズンに菜食主義生活に切り替えたことは多くの人を驚かせただろう。


リオネル・メッシ

クラブ:バルセロナ

サッカー界の頂点に君臨する男も、菜食主義を貫くことで自身のコンディションを整えているようだ。彼が多くの激しいディフェンスに遭いながらもほとんどケガに悩まされないのは、彼の食生活が要因の1つかもしれない。