フランス代表 チェルシー

カンテ、終電逃しリバプールファンの家に泊まりFIFAをやる

チェルシーのエンゴロ・カンテ 写真提供:Getty Images

 チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが終電を逃し、リバプールファンの家に泊まっていたことが分かった。英メディア『BBC』など各メディアで伝えられている。

 土曜日にカンテはプレミアリーグ第5節カーディフとの一戦でフル出場を果たし勝利に貢献した後、残りの週末をパリで過ごすため電車での帰宅を予定していたようだ。しかし、イスラム教徒である彼は、ロンドンのモスクでお祈りをしたところ、電車を乗り過ごし終電を逃してしまったようだ。

 そして、そのモスクで知り合ったリバプールファンの家でマッチ・オブ・ザ・デイ(BBCのサッカー番組)を見ることに。さらにカレーをごちそうになり、その後リバプールファンの友人らとテレビゲームの『FIFA』をやったという。

 カンテを家に招待したリバプールファンは「ワールドカップ優勝したプレミアリーグ最優秀選手で2度のプレミアリーグ覇者は、地元のモスクを訪れた後、MOTD(マッチ・オブ・ザ・デイ)を僕らと一緒に観て楽しんだ。彼こそ本当の謙虚だったよ。なんという男だろうか」とTwitterで投稿した。

 先月はアーセナルファンも虜にしたカンテ。果たして、次はどの敵チームのファンを虜にしてしまうのだろうか。