海外日本人選手 代表チーム

ブレーメン大迫勇也、独3部との練習試合でゴールをマークし好調維持

 今夏ベルダー・ブレーメンに加入した日本代表FW大迫勇也が現地時間8日に行われたトレーニングマッチ・SVメッペン戦(ドイツ3部所属)でゴールネットを揺らしている。

 この一戦で先発出場を果たした大迫は1-0とリードして迎えた18分、FWマックス・クルーゼのFKから最後は大迫が押し込み、リードを2点に広げた。その大迫は前半のみのプレーで、後半開始にはベンチに退いた。

 ブレーメンは2-0で迎えた後半、SVメッペンに2点を返され同点をされるものの、終了間際のFWクラウディオ・ピサーロのゴールもあり、5-2と勝利を飾っている。

 なお、大迫は「ワールドカップ・ロシア大会に出場した選手は招集しない」という森保一新監督の方針もあり、この9月のインターナショナルマッチウィークはクラブでの練習に専念している。先週末のブンデスリーガ第2節・アイントラハト・フランクフルト戦で今季リーグ戦初ゴールをマークした大迫はどうやらシーズン序盤から好調を維持しているようだ。