ラ・リーガ レアル・マドリード

Cロナ不在のレアルで、重要な役割を果たす5人の選手

クリスティアーノ・ロナウドという絶対的なエースが去ったレアル・マドリード。大黒柱の下チャンピオンズリーグ3連覇を果たすなど多くの栄光を収めてきたが、C・ロナウドが不調だったシーズン序盤は勝ちきれなかった。マドリードにおける彼の役割や存在は非常に大きかったといえるだろう。今回は『sportsleeda』が紹介したC・ロナウド不在のレアル・マドリードで重要な役割を担うことになる5人の選手を紹介する。


マルコ・アセンシオ

マドリード下部組織出身のアセンシオは2016年にトップチームデビューを果たすと、昨季はジダンの下で着実に出場機会を増やした。成熟度と理解度が高く、ドリブルと強烈な左足はマドリードにとって大きな武器になるだろう。C・ロナウドがいたことで存在感は限られていたが、彼のいない今となってはアセンシオは重要なピースの1人だ。


セルヒオ・ラモス

昨季こそラファエル・バランに助けられたものの、彼の実力、スター性、キャプテンシーはチームに欠かせない。C・ロナウド不在のマドリードが成功を収めるには、彼の経験値が間違いなく必要になるだろう。成功するための雰囲気を作ることのできる選手だ。


イスコ

スペイン代表のスター選手を数多くそろえるマドリード。イスコもそのうちの1人だ。計り知れないスキルとテクニックを誇るが、判断の部分などでスタメンを奪取しきるには至っていない。ただフレン・ロペテギの下、C・ロナウドが空けた大きな穴を埋めるだけの活躍を見せる必要に迫られている。


ガレス・ベイル

ついにベイルがマドリードの主役となれるシーズンが訪れた。2013年に多額の移籍金をトッテナム・ホットスパーに残して、マドリードに加入したベイルだが、ケガがちなことやC・ロナウドの存在によりクラブの主役になることはできなかった。チームの柱を失ったクラブの中で、今季のベイルは絶対にケガをしてはいけない。


ルカ・モドリッチ

C・ロナウドの代わりとなるスーパースターの役割を担うのは最終的にモドリッチかもしれない。ロシアワールドカップでのベストなパフォーマンスは、それを我々にまざまざと見せつけた。モドリッチは中盤からチームを指揮し、多くの決定機を演出する世界最高峰のMFだ。今季もインパクトを見せつけてくれるだろう。

Cロナ不在のレアルで、重要な役割を果たす5人の選手

名前:菊池大将
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