Jリーグ 鹿島アントラーズ

J1リーグ7月の月間ベストゴールに鹿島の安西幸輝の60m独走弾が選出

 公益社団法人日本プロサッカーリーグは7月の「月間ベストゴール」がJ1リーグ第17節(7/22)の鹿島アントラーズ vs 柏レイソルにおいて、65分に安西幸輝(鹿島アントラーズ)が決めたゴールに決定したことを9日午後に発表している。

 この一戦では鹿島アントラーズが5-1と大量リードする中で迎えた65分、安西が中央から約60mに渡りドリブルで持ちあがると、最後は前に飛び出してきたGK桐畑和繁の左脇をつくシュートで鮮やかにネットを揺らしている。

 月間ベストゴール初受賞となった安西幸輝は「J1ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます! あのゴールシーンは、中央の空いたスペースにドリブルで上手くボールを運ぶことができ、キーパーとの 1対1も落ち着いて決めることができました。次は勝負を決定づけるような場面でああいうプレーが出せるよう、普段の練習から集中して取り組み、これからもチームの勝利に貢 献したいと思います!」と 公益社団法人日本プロサッカーリーグを通じてコメントしている。

 なおこのゴール以外に月間ベストゴールには、J1第16節・北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレにおけるFW小林悠(川崎フロンターレ)、J1第16節・湘南ベルマーレ対サガン鳥栖におけるDF高橋諒(湘南ベルマーレ)、J1第18節・ガンバ大阪対鹿島アントラーズにおけるDF米倉恒貴(ガンバ大阪)がノミネートされている。