プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

マルシャル移籍は既定路線?マンUの後釜候補5選手

プレシーズンツアーへの復帰拒否が報じられ、移籍の可能性が出てきたアントニー・マルシャル。昨シーズンはリーグ戦30試合に出場したものの、その大半が途中出場とレギュラーを掴むことができていない。今回は不満を抱えていると言われているマルシャルの、後釜候補5選手をご紹介する。


ガレス・ベイル

クラブ:レアル・マドリード

ユナイテッドはベイルがマドリードに加入する前の2013年に、ベイルの獲得に乗り出していた。そして、その関心は長い期間に及んでいる。ただ、マドリードはクリスティアーノ・ロナウドを失った。エデン・アザールなど、代替選手の獲得が無ければ、ユナイテッドのベイル獲得は難しいだろう。


イバン・ペリシッチ

クラブ:インテル

シーズン中からペリシッチへの関心が報じられてきたユナイテッド。今夏の移籍市場でも、その関心は継続していると言われている。ペリシッチはワールドカップでの活躍でユナイテッドに更なるインパクトを与えただろう。ただ、29歳という年齢と、インテルが設定した6000万ポンドという金額が気がかりか。


アンテ・レビッチ

クラブ:アイントラハト・フランクフルト

ジョゼ・モウリーニョはペリシッチよりも5歳若いレビッチをマルシャルの代役として考えているかもしれない。両足を巧みに使うウィンガーはワールドカップで印象的な活躍を見せた。フランクフルトでも多様性を発揮している。移籍金や年俸などを考えても、最も利口な選択肢の1つかもしれない。


クリスチャン・プリシッチ

クラブ:ボルシア・ドルトムント

アメリカのスタープリシッチはプレミアリーグのすべてのビッグクラブから注目を集めていると言っても良いだろう。プレシーズンのリバプール戦で2ゴールを挙げるなど、現在進行形で価値を示している。


ウィリアン

クラブ:チェルシー

バルセロナが獲得に迫っていると報じられるウィリアン。しかし、マウコムを獲得し、アンドレス・イニエスタを失ったバルセロナが中盤の補強よりも、ウィリアンの獲得を優先するということは考えにくい。ウィリアンがオールド・トラフォードでモウリーニョと再会する可能性はあるだろう。ただ、彼ももう29歳。長期的な解決策にはならない。