リーガ レアル・マドリード

ベイル、スペインメディアに今夏レアル退団の可能性について語る

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルは今夏のクラブ退団の可能性を認めているようだ。13日、スペインのラジオ局『Cadena Cope』が伝えている。

 ベイルは2013年夏の加入以降、怪我による戦線離脱が重なったこともあり周囲から本来のパフォーマンスを披露していないという厳しい見方をされている。また昨夏もマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の可能性が取りざたされるなど、毎年夏の移籍期間になると退団の噂が伝えられている。

 同選手はこの夏も他クラブへの移籍の可能性が噂されており、先日はバイエルン・ミュンヘンが関心を示していると伝えられるなど、ワールドカップ・ロシア大会開催の裏で移籍報道が過熱している。その中、ベイル本人は『Cadena Cope』の番組にて「おそらくレアル・マドリードに残るだろう、けど残らないかもしれない」と自身の去就が不透明であることを認めている。

 また同選手は続けて「僕は代理人と話をしなければならない。より多くの時間がほしい。あのキエフでの一戦で先発メンバーから外れていることに不満を抱いているのではない」と語った。

 毎年のように自身の去就に関する報道がなされるベイルだが、果たしてどのような決断を下すのだろうか。