ワールドカップ

グループステージで最もゴールを奪った『リーグ』は?

4位:イタリア・セリエA

合計得点数:7得点

主な得点者:アレクサンダル・コラロフ(ローマ/セルビア)、エムベイェ・ニアン(トリノ/セネガル)、ドリース・メルテンス(ナポリ/ベルギー)

イタリア代表がW杯予選で敗退したことにより、なかなか得点を重ねられていないセリエA。それでも同リーグに所属する選手たちは、強烈に印象に残るゴールを決めている。コラロフがケイロル・ナバスから決めたフリーキックは、この大会でも1、2を争うものだった。メルテンスがパナマ戦で決めた、美しい弧を描いたボレーシュートも、スタジアムをうめたベルギーサポーターたちを歓喜と驚嘆の渦に巻き込んた。

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