ドイツ代表 ワールドカップ

ドイツ代表、複数メンバー入れ替えか?ファンはロイスを熱望

ドイツサポーターが希望する先発の11人 

 日本時間18日に行われたワールドカップロシア大会グループステージ初戦、グループFの前回大会王者ドイツはメキシコに対して0-1の完封負けを喫した。

 このセンセーショナルな敗戦を受けドイツ紙『キッカー』はサイト上で、次節スウェーデン戦のスターティングメンバーに関するアンケートを行っている。

 18日現在の結果を見ると、ファンが選んだフォーメーションはメキシコ戦と同様に4-2-3-1。しかし、希望するメンバーには多少の変更があるようだ。

 GKマヌエル・ノイアー、DFヨシュア・キミッヒ、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテングの各選手は80%台と高い支持を得ているが、左サイドバックとして79分までプレーしたマルビン・プラッテンハルトは9.2%と支持を得られていない。代わりに支持を得ているのはケルンに所属するヨナス・ヘクター。72.8%と高い支持を得ている。
 
 中盤に選ばれたのはマルコ・ロイス、イルカイ・ギュンドアン、トーマス・ミュラー、ユリアン・ブラント、トニ・クロースの5人。特にロイスとクロースは98%、96.8%とチーム1、2位の支持を得ている。一方でメキシコ戦でスターティングメンバーとしてピッチに立ったユリアン・ドラクスラー、サミ・ケディラ、メスト・エジルが外れ、特にケディラとエジルは互いに20%台と厳しい評価となっている。

 FWとして支持を得たのはW杯デビューを果たした期待の22歳ティモ・ベルナーで、75%の支持を得ている。32%のマリオ・ゴメスに大きく差をつけて選出された形だ。メキシコ戦では見せ場を作ることができなかったが、ファンからの支持は変わらなかったようだ。