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欧州ベストイレブン、週末に印象的な活躍を見せた選手たち。ベイル、コウチーニョ、コンシーリ…

週末に行われた試合から、フットボール・トライブ選定ベストイレブンをご紹介する。

アンドレア・コンシーリ

クラブ:サッスオーロ

インテル戦で7セーブの大活躍。2-1の勝利に大きく貢献した。サッスオーロは直近5試合で4勝と好調を維持している。

マルク・バルトラ

クラブ:レアル・ベティス

セビージャのとのダービーで、ベティス加入後初となるゴールを記録。彼はビルドアップ時に最も重要な選手の1人だった。

ステファン・デ・フライ

クラブ:ラツィオ

デ・フライはエツィオ・スチーダで驚異的なパフォーマンスを見せた。ゴールラインぎりぎりでにクリアや、84分にはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの同点弾をアシストしている

ラウール・アルビオル

クラブ:ナポリ

サンプドリア戦で5回のクリアや、4回中、3回のタックルを成功させるなど、素晴らしいディフェンスを見せ、クリーンシートに貢献している。

エリク・ラメラ

クラブ:トッテナム・ホットスパー

2ゴールを記録し、相手のオウンゴールを誘った。彼はピッチ上で素晴らしパフォーマンスを見せ、彼のクオリティが試合を決定づけた。

アデモラ・ルックマン

クラブ:RBライプツィヒ

ルックマンは1ゴール、2アシストの活躍で今シーズンのラストマッチを終えた。フォワードと見事にリンクし、1回のチャンスを見逃さず、ネットを揺らした。

フィリペ・コウチーニョ

クラブ:バルセロナ

5-4で敗れたレバンテ戦で、コウチーニョはバルセロナで最も優れた選手だっただろう。ハットトリックを記録するなど、無敗優勝に向け全力を尽くした。

ダニエル・ギンチェク

クラブ:シュトゥットガルト

2ゴールを記録し、王者バイエルン・ミュンヘン相手の4-1勝利に大きく貢献した。ギンチェクは効率的にチャンスを作り出し、ものにした。2ゴールを奪うのに3本のシュートしか必要なかった。

ガレス・ベイル

クラブ:レアル・マドリード

クリスティアーノ・ロナウドのいない試合でベイルは2ゴールを記録。間違いなくピッチ上で最も優れた選手だった。2ゴール目に見せた彼のスキルは驚異的だった。

エマニュエル・ボアテング

クラブ:レバンテ

今シーズン無敗を維持していたバルセロナに対してハットトリックを記録。今シーズン初めてバルセロナからハットトリックを記録した選手となった。

アジョセ・ペレス

クラブ:ニューカッスル・ユナイテッド

チェルシー戦で2ゴールの活躍。最終節の勝利に貢献し、ニューカッスルはトップ10フィニッシュに成功している。