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ポルティモネンセ中島翔哉、ポルトガル1部のベスト11に堂々選出

ポルティモネンセの中島翔哉  写真:portimonense.pt

 ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉がポルトガルのフットボールゲーム制作会社『REAL FEVR』によるプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のベストイレブンに選出されたようだ。16日、当サイトがこれを伝えている。

 中島は昨夏にJ1リーグ・FC東京からポルティモネンセへ1年間のレンタルで加入すると、チームの主力として公式戦32試合に出場しで10ゴール12アシストと、海外挑戦1年目にも関わらず、2桁ゴール・アシストをマークしている。また14日にはFC東京が同選手の完全移籍を発表している。

 そして『REAL FEVR』が選出したベストイレブンにはスポルティングCPのオランダ代表FWバス・ドストや今季リーグ得点王に輝いたベンフィカのFWジョナス・ゴンサウベス・オリベイラなどが選出される中、中島もプリメイラ・リーガを代表するトッププレーヤーとして堂々と名を連ねている。

 なおデータ分析サイト『Opta』によると、プリメイラ・リーガで今季2桁得点・アシストを記録した選手は中島のみであるようだ。同選手には現在ボルシア・ドルトムントやポルトなどポルトガル国内外の強豪が揃って獲得に関心を示しているものとみられ、欧州でのさらなるステップアップが見込まれる。