ラ・リーガ レアル・マドリード

ベイル、イスコとアセンシオに市場価値抜かれる。レアルは売却も視野に…

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルの市場価値がスペイン代表MFイスコと同代表MFマルコ・アセンシオに抜かれていることが分かった。15日、スペイン紙『アス』が報じている。

 ベイルは2013年夏の移籍市場で9100万ユーロ(当時約116億円)でマドリードに移籍。2013-14シーズンでは44試合に出場し22ゴール19アシストを記録している。しかし、度重なる怪我での離脱やイスコやコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスなどの加入により出場機会が減少。今季は37試合に出場し18ゴール8アシストの活躍に留まっている。

 今季限りで退団するとの報道もされているベイルだが市場価値も減少しているようだ。移籍情報サイト『Transfermarkt』でベイルの移籍金は7000万ユーロ(約91億円)。イスコとアセンシオは7500万ユーロ(約98憶円)で掲載されている。

 ちなみにトップはパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマーとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの1億8000万ユーロ(約235億円)。3位にはレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとPSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペ、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが並んで1億2000万ユーロ(約157憶円)と続いている。

 同紙ではマドリードはネイマール獲得を諦めておらず、ベイルを売却で資金捻出を目論んでいると報じられた。果たしてマドリードはベイル売却に動くのだろうか。