
エルネスト・バルベルデ監督 写真提供:Getty Images
バルベルデ・バルサを支える縁の下の力持ち
数字には表れづらく、派手な活躍もなくなった後半戦のアルバとロベルトと、そしてパウリーニョ。CLでのショッキングな敗戦がありながらも、リーグ戦で未だに無敗を続けるチームを陰で支えているのは彼らだと言っても過言ではない。
「つまらない」「バルセロナらしくない」といわれた前半戦のエルネスト・バルベルデ監督率いるバルセロナだったが、憎らしいほどの強さで勝ち点を積み上げていった。
アルバとロベルトとパウリーニョは、前半戦と周りの環境や役割が変わってもそれに見事に対応し、周囲を活かすことのできる貴重な存在だ。
「パウリーニョがいれば…」とはならないかもしれないが、バルセロニスタが今シーズン本当に感謝するべきは、アルバとロベルトと、時々出れば活躍する、パウリーニョなのだ。
著者:土屋一平
フットボールトライブ副編集長。通称「ペペ」。ベティスをこよなく愛す(ベティコ)。
Twitter:@PPDOLPHINS
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