プレミアリーグ トッテナム

今冬のケイン移籍はなし。ポチェッティーノ監督がケイン売却の噂を払拭

 トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が同クラブのイングランド代表FWハリー・ケインが1月での移籍はない事を明言したことを30日フランス紙『レキップ』が報じた。

 同紙では、ポチェッティーノ監督が「ケインは貴重な選手」とし1月の移籍はないと述べたと報じケインの活躍を称えた。

 今シーズンケインは、公式戦24試合に出場し24ゴール3アシストを記録。先日2試合連続ハットトリックを決め2017年年間得点王にも輝きバルセロナのリオネル・メッシやレアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドなどを抑えての記録となった。

 そんな同選手には、今シーズンFW陣が不調でなかなか勝ち切れていないレアルマドリードが獲得に動くと噂されていた。しかし、10月にはケイン自身が「1つのクラブでプレーし続ける男になりたい」と胸中を語っており、トッテナムでの現状に満足しているようだ。

 これからもプレミアリーグ得点王の去就に注目していきたい。